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kamito努のブログ

過去に執筆した記事などをまとめて掲載しています。

編集中<2016年>執筆記事

2016年に掲載していただいた記事一覧

※一部、紹介できないものもあるので、それは掲載していません。

※順不同

 

シネマズ by 松竹

結局、2016年内に完全に大掃除をすることができず...。片付けが苦手ですが、こういう映画を見たら、「ああ、やっぱり身の回りは清潔できれいな方が良いな」と思うのです。

私にとってこの作品は、とても良い出会いでした。特に、今見られてよかった。同じ学年の人にぜひとも見て欲しかったけれど、川端康成原作の、という部分が邪魔をしていたこともあったと感じ、映画をどう伝えていくのが良いのか、考えさせられました。

#ぼくあす、新しく京都が舞台の作品ができて嬉しかったです。自分の馴染みある場所がこんな素敵に映し出されるなんて・・・と少し嫉妬しました(笑)同じ場所でも、こちらの世界では色々なことがありますし、不思議な感覚でした。

もともと、朝井リョウさんファンで、朝井リョウの作品は全部読んでいて、もちろん『何者』も好きで、という中で鑑賞しました。小説や漫画の原作があると、ビジュアルやストーリーにおいて、その再現性が話題になりますが、同じで良い、ということでもないのだなと再認識させられた作品です。さほど年齢の変わらない人が、プロとしてつくる空気感、作品そのものに感服しました。

洋画はあまり見ない私ですが、エディ・レッドメインとの出会いは2016年に鑑賞し、出会った映画・俳優のなかでもとても貴重だったと思います。「・・・こんな人がいるんだ!」と。

これは、私自身が学ぶ必要のある分野です。文章にすることで少し整理ができたら、と思ったのと、なぜこれを学ぶ必要があるのか、知ってもらいたいのか、じっくりと考えながら執筆しました。

京都の紅葉は素敵な一方で、観光客で溢れかえるという点では、大変さもあります。人が多くて訪れるのが億劫になってしまう方もいらっしゃるのでは?と考え、記事なら少しでも伝えられるのではないかと思って書きました。

2017年のコナン映画も、京都が舞台、、、ということで今からソワソワしています。名探偵コナンは、事件の発端、推理、解決までの精巧さはもちろんですが、実際に存在する場所の再現度の高さも素晴らしいと感じています。この映画も、その繊細さ、リアルさが存分に発揮されていますよね。

京都の街を歩くと、それだけで楽しめる一方で食べたり、飲んだり、どこかに寄り道をしたりする楽しみ方もあるよなあ〜といつも思います。今回は、映画と、京都のお菓子。あくまで提案なので、組み合わせ自由自在で挑戦してほしいなと思って書きました。

スペイン!楽しかった!という、自慢話になりかねないな・・・と思いながらも、私自身が他の方の旅行記を読むのが好きなので、行ったことのある方は少しでもそれぞれの旅を思い起こしていただいて、行ったことのない方は、「行ってみたい!」と思っていただけたらなと思って、書きました。

「身長が同じくらいだ!」ということから岸井ゆきのさんを知り、見るたびに好きになっていきました。ご本人の可愛らしさはもちろん、一見アウトローなキャラクターに見えても、「どこかに居そう」と思わせてくれるリアルさが素敵です。

取材に行かせていただきました。美味しいハンバーガーに、お酒も堪能させてもらい、得ばかりのお仕事でした(笑)季節限定メニューもあるので京都に訪れた際はぜひ来ていただきたいです。

京都が舞台の映画って、たくさんあります。観光などで訪れた場所が、映画を通して観てみることで、また違った見え方をする。映画の魅力ですよね。

ボーイソプラノ』私が観た映画のなかでも、3本の指に入るほど好きで、パワーがもらえる作品です。それが紹介できたことも嬉しいですが、音楽映画はどの作品も、心に染み渡り、響くので好きです。

仁和寺に初めて行ったとき、ああ、ここで撮影が行われてたんだなあと思うとワクワクしました。長い歴史がある場所で、「映画の撮影」という事実が重ねられていくのは、決して良くあることではないなあとしみじみしました。

京都にある松竹撮影所に、取材でお邪魔したことがあるので、この作品に出てくるシーンでも、いくつか「あ!あの場所!」と思う場面がありました。同い年、あるいは自分より年下の人が、こうして輝く場所を持っているということに羨ましさ(?)と、その裏にある地道な努力を想像しました。最後のコンサートのシーンはさすがジャニーズという圧巻です。

劇場版20作目の記念すべき作品でしたね。自分も公開当時20歳だったので、同い年なんですよね。コナンは、ライターを始めるずっと前から台詞を暗記するほど好きで、こうして記事を書く機会をいただけてありがたかったです。2017年も絶対書くぞ・・・と思いました。

自分の知らない場所にも、たくさんの情熱があり、大勢のプロがいるということを、実感させてくれた2作品です。素人から見たら、何でもないことにこだわりを持ち、時間と手間を惜しまない人こそプロだと学びました。

2016年の大河ドラマは『真田丸』でしたね。京都や大阪でゆかりのある場所を巡らせていただきました。大学が近いにも関わらず、龍安寺には初めて訪れて。質素な中に威厳があり独特の雰囲気が漂っていました。

大阪城ホール」にはアーティストのコンサートなどで何度も訪れたことがあったのですが、実際に大阪城の中に入ったのは初めて。しかも一人で行ったので、探検のようでした。海外の方もたくさんいて、日本のなかでも象徴的な場所なのだと認識しました。

ライターを始めて、映画について書かせていただくようになり、勉強していくなかで知ったことです。オドロキでした。今もミニシアターとして毎日素敵な作品が上映されています。満席時は隣の人と触れ合うぐらいの距離で、座布団に座りながら作品を味わえる貴重な空間です。

思いつきで提案したのに、当時の編集長や松竹の方が実現させてくださって、本当に感謝しています。画面を通さない映画の一場面に出会うことができました。たくさんの作品とシーンが生まれてきた場所に自分も立たせていただき、特別な経験ができました。

 

 

Real Sound|リアルサウンド 映画部 - 映画・ドラマ情報とレビューの総合サイト

『セカムズ』面白かったですね。登場人物のなかでもひときわ目立っていたのが、ジャニーズWEST小瀧望さん演じる三浦。ジャニーズWESTというグループを詳しく知るきっかけにもなりました。嵐・大野さんとの掛け合いも快活で見ていて楽しかった!

服装や髪型、体型といった見た目の変化って、お芝居ではとても大切ですが、"声"を自在に変化させられる方は貴重で、魅力的だなと思っていました。そのなかでも、間宮さんにはすでに『水球ヤンキース』を見た時に「っお!」と思わされていたので、こうして書けて嬉しかったです。

 暗殺教室、2作とも楽しく鑑賞しました。個人的には1作目の方が好きですが、山田涼介さんはじめ、作品から滲み出てくる雰囲気は2作目が良かったと思い、書きました。

"ダメ恋"、ディーン・フジオカさんと共に三浦翔平さんも素敵なお芝居をされていました。三浦翔平さんは、どちらかというと恋が報われないキャラクターが多めな気がするんですが、セリフの語尾の特徴的な言い方とか、観ている人に救いのあるお芝居が嬉しいなと思って見ています。

山猫、かなり好きでした。最終回は続編を期待させる終わり方だったような・・・、気がしなくもないですが、全話を通じて山猫の世界観が創られていて毎週楽しみにしていた作品です。スパイ役や、コンテンポラリーダンサー役など身体を使った役の多い亀梨さん、この作品でも大活躍でした。

読書好きが読んでも納得の作品を執筆されている(と、私は思う)加藤シゲアキさん。ご自身に演技経験あることは、小説を執筆する上で役立っているのではないかと考えています。

桐山漣さん、いつからなのか、ハッキリしていませんが好きな俳優さんの一人です。主役も演じられるけれど、脇でも個性の濃いキャラクターを演じていて、それぞれにリアリティーがあると感じています。

女子力、美意識の高い俳優さんは誰か考えてみました。少し考えただけでも、多くのキャラクターが思い浮かび、その中でもピン!ときた俳優さんを紹介させていただきました。

ジャニーズのラブシーンと言っても、それは"過激な"という意味ではないので、どう書くべきか、難しかったことを覚えています。それでもやはり、ジャニーズの方のラブシーンには注目が集まるので、こうして記事にできたことは嬉しかったです。

女性らしい、美意識の高い男性とは反対のキャラクター、ドS男子。共通項を調べてみると、どの役柄も、カッコ良い中に優しさがある男らしさが見え隠れしていて、自分でもすごく納得しながら書きました。

リアルサウンドさんでの記事は、基本的にどれも苦戦しているのですが、これは、構成を練ってからの本文の執筆は1時間強ほどでした。「ジャニーズ」を好きになるきっかけとなったのが嵐ということもあり、やはり長い時間をかけて知ったり、勉強をすることは大事だなと執筆をしながら改めて感じた記事でもあります。

成田凌さん、ほんとに躍進されていますよね。モデル出身ということもあり、身にまとうオーラ、服の着こなしによるビジュアルの完成度は他の役者さんより優れているなと見ていて思います。まだまだ飛躍されるだろう、と楽しみです。

 

B級グルメや話題のネタを徹底リサーチ - Excite Bit コネタ

観光客の多い京都に住んでいると、ふとした出会いや、嬉しい光景がある一方で、普段の生活には非常に困っています。特に、バスや電車など交通機関でのこと。それをここで書く機会をいただいて、言葉にしてみました。

 

 

KAI-YOU.net

ジャニーズWESTさんについて、同時期に映像で活躍されていたお二人を中心に執筆しました。「書いて!」と言っていただいたテーマでしたが、メンバー全員に言及することができ、そういった機会が少ないなか、個人的にも非常に嬉しかったです。

 

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TRILL【トリル】 - いくつになっても「私」を楽しむ

過去に執筆経験ありますが現在閲覧不可

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